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キングダムネタバレ659話最新話確定考察!騰は寿胡王の首をとれるか?

キングダムネタバレ659話最新話確定考察!騰は寿胡王の首をとれるか?
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2020年10月22日発売のヤングジャンプでキングダムの最新話が公開されましたね。

魏軍が井蘭車を使って什虎城を攻め始めました。

戦場では蒙武VS満羽の戦いが続いています。

そして騰将軍が什虎軍本陣に迫る中、楚の白麗、項翼が騰将軍を止めにかかますが、魏の乱美迫の助けもあり、騰将軍はそのまま進軍を続けます。

果たして騰は寿胡王の首をとれるのでしょうか?

今回は「キングダムネタバレ659話最新話確定考察!騰は寿胡王の首をとれるか?」と題しまして、659話以降のネタバレ確定考察をお届けします。

 

キングダムネタバレ659話最新話確定考察!什虎城はこのまま落城するのか?

魏、呉鳳明の井蘭車隊が什虎城の城壁にかけられて、城壁上での攻防が始まりました。

井蘭車の上部には弓兵が陣取り上から城壁に弓矢を放ちます。

よく考えられた仕掛けですよね。

これに苦戦した什虎軍は井蘭車に縄をかけて横方向に引張って、井蘭車を横に倒そうとします。

しかし、魏軍もそれを予測していて、井蘭車を反対側から綱で引張って倒れないようにしています。

対策に対する対策を用意するなんて、とても考えられている攻防だなと思いました。

今後も魏軍は城攻めのための秘策や武器を出して場内に進入して落城させようとしてくると思います。

什虎城の城壁での攻防を見ると、魏軍は什虎城を落城させることになるでしょう。

そうすると戦場で戦っている什虎軍は戻る城がなくなります。

什虎城が落ちれば秦魏同盟軍が圧倒的に優位になりますが、城がなくなっても最後の最後で楚軍が何かを仕掛けてきそうな気がします。

 

キングダムネタバレ659話最新話確定考察!蒙武VS満羽の戦いはどうなる?

蒙武VS満羽の戦いが続いています。

満羽は蒙武とであったことで、背負うものを失って以来、初めて本物の”漢”と出会い、かつての自分と重ねているようです。

満羽は背負っているものが死んだ人間のものならば永劫に力になるが、生きている人間のものならば、それに裏切られることがあるかもしれないと言っています。

これは満羽が実際に裏切られたことを意味していると思われます。

満羽のかつての小国では誰かに裏切られたことで国を失ったのでしょう。

少しずつ背負っているものから解放されたという意味が明らかになってきました。

そして、蒙武VS満羽の戦いは序盤は満羽が優勢でしたが、最新話では蒙武が満羽を力でねじ伏せて、満羽を馬から落としました。

今後は満羽の過去が明かされながら戦いが進み、最終的には蒙武が勝つと思います。

ただ、寿胡王が退却の銅鑼を鳴らしたので、什虎軍は退却していく中で、満羽と蒙武の戦いが決着せずに、先延ばしになる可能性もあります。

今後どうなるか楽しみです。

 

キングダムネタバレ659話最新話確定考察!騰は寿胡王の首をとれるか?

騰は什虎軍の本陣に向けて進撃を続けますが、白麗の弓矢をぎりぎりでかわします。

騰は「来ることがわかっていれば当たることはない」と言い放ちます。

すごい自信だなと思います。

そして後方から項翼が迫りますが、魏の乱美迫がタイミングよく項翼軍を抑えにかかります。

騰将軍の進撃を止められる人がいません。

そして寿胡王が什虎軍の退却の銅鑼を鳴らした時に騰が寿胡王のところにたどり着きました。

次回、騰が寿胡王の首を取るのは確実ですね。

これで首をとれないわけがないです

次に指揮官を失った什虎軍がどんな動きをするのでしょうか?

それぞれの軍がバラバラに動くことになるので、一時的に奮闘すると思いますが、そのうちに什虎城が落城したことが戦っている軍に伝わって軍の士気が下がり、什虎軍は楚に退却することになると思います。

秦魏同盟軍VS楚什虎軍の戦いは魏軍呉鳳明の知略と秦軍騰、蒙武の活躍で意外と早く決着がつくと思われます。

まとめ

さて、「キングダムネタバレ659話最新話確定考察!騰は寿胡王の首をとれるか?」はいかがでしたか?

騰の活躍で什虎軍の寿胡王の首は打ち取られるでしょう。

そうすると什虎軍は指揮官を失い、個別に戦うことになりますが、まとまりを欠いた軍は勢いを失い、敗走することになるでしょう。

そして、敗走先となるはずの什虎城は魏軍の井蘭車による攻撃で素早く落城させられるとすると、楚に逃げるしかなくなります。

この戦いは思ったよりも早く決着が着きそうです。

659話最新話でどんな決着の方向に行くのか、今から楽しみです。

これからもキングダムネタバレ確定考察をお届けしていきます。