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宇宙兄弟ネタバレ370話最新話確定考察!兄弟は月面でどのように再会するか?

宇宙兄弟ネタバレ370話最新話確定考察!兄弟は月面でどのように再会するか?
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2021年2月18日発売のモーニングで宇宙兄弟の最新話が掲載されました。

日々人を乗せたロシアのロケットは無事打ち上げが成功して、宇宙空間で月への着陸船とドッキングして月へ向かいます。

いろいろな人がそれを見て祝福していくれました。

そんな中、月面基地の全個体電池と同じロットのISSの電池に充電不良が起きたことから、月面基地ではロシアのクルーが月に来て電力消費量が増えることを想定してを電池を交換する業務をムッタとフィリップが3日間で行うことになりました。

ムッタ達は月面基地の電池交換をロシアクルーが到着する3日後までに終わらせることができるのでしょうか?

今回は「宇宙兄弟ネタバレ370話最新話確定考察!兄弟は月面でどのように再会するか?」と題しまして、370話以降の確定考察をお届けしていきます。

 

ロシアのロケット打ち上げ成功に対する人々の反応は?


ロシアのロケットは無事打ち上げに成功して宇宙空間に行くことができました。

打ち上げ現場ではロシアの英雄イバン・トルストイが「ハラショー(良かった)見事な打ち上げだったな!我々の次にカッコいい奴らだ」といって成功をたたえます。

そしてオリガもバレエの友達からよかったねと声を掛けられて安堵の表情を浮かべます。

ロケットの打ち上げは失敗すれば命を落とすのは確実なので、関係者はとても心配しますよね。

そして3日後には月面に日本人が3人いることになるので、「JAXAの管制も忙しくなるぞ」と星加さんもつぶやきます。

確かに月面に日本人が3人いるなんてすごい展開ですよね。

実世界でそんなことになったら日本のマスコミはお祭り騒ぎになるでしょう。

そして、宇宙空間のISSではローリーが困難を乗り越えて戻ってきた日々人をたたえて、いつものTシャツへのプリントを披露します。

Tシャツには「日々人は本物の宇宙人(ウチュウチュ)だ」と描かれていました。

ローリーは「海人(ウミンチュ)」という言葉から「宇宙人(ウチュウチュ)という言葉を連想して書いているようですが、日本人が読んだら宇宙人(うちゅうじん)と読むのが普通で全然違う意味合いを持つのに気づいていないのがおかしいです。

ローリーはこれを動画で撮ってYouTubeにあげて日本の人たちにも見てもらおうとしています。

今後、日本でこの動画が話題になることは間違いなさそうですね。

そのほかにも、NASAから日々人と一緒に月に行った宇宙飛行士たち、シャロン、そして日々人の父親と母親も安堵の表情を浮かべました。

父親は「息子が二人とも地球を出て行ったな」というと母親が「壮大な家出ね!」と笑顔で答えます。

月に行くのを、地球を出て行くという側面から見て、壮大な家出と表現するのは面白いなと思いました。

息子たちの壮大な家出を見守る親の心境はどんな感じなのでしょうか?

 

月へ行くには地球からの打ち上げ用ロケットの他に月面着陸船が必要なのはなぜ?


月に行く時には一つのロケットで行けないのかと思う人もいるとおもいます。

一つのロケットで月まで行こうとするといろいろな問題があるそうですが、一番の問題点はロケットが大型化してとても大きなロケットの出力が必要になってくるということです。

地球からの打ち上げにとても大きなパワーが必要なのは理解できると思いますが、月に着地する時にロケットが大きいとそれだけ大きな負荷がかかるので、強度を高くするか、パラシュートなどで着陸のショックを和らげる必要が出てきます。

月の重力は地球の約6分の1と言われていますが、それでもロケットが大きいと着陸のショックは大きいものになります。

なので、地球から宇宙空間に打ち上げるロケットの他に、宇宙空間を移動するための司令船と月の軌道上から月に着陸するための着陸船の3つに分けることで月に行って帰ってくることを実現させました。

最新話では日々人たちは司令船に乗っていて、先に打ち上げられていた着陸船と宇宙空間でドッキングして月を目指します。

実際には地球軌道上では司令船も着陸船も時速6000㎞で動いている中でお互いが速度を合わせてドッキングすることになるので、ドッキングはかなりすごい技術です。

そんな高度な技術を必要とするドッキングを最新話では成功させて、第2エンジンを噴射させて月へ向かうことになりました。

ここまではとても順調に来ていますね。

 

日々人の2回目の打ち上げ成功を見たムッタの心境は?


日々人の打ち上げ成功を見たムッタの感想は「はしゃぎすぎだろ、お前」でした。

2回目なのに初めてのようにはしゃぐのが日々人らしいですよね。

月面基地の仲間でジャマイカ人のフィリップ・ルイスはムッタに2回の打ち上げを見守る心境が違いそうだな?と質問します。

それに対してムッタは「最初の時は”宇宙に言ってくれ”と思って、今回は”宇宙へ来てくれ”!それ以外は大体同じかな」と答えます。

ムッタが日々人を誇りに思う気持ちは1回目も2回目も同じということでした。

その後、「部屋掃除しとかないとな」とフィリップにつぶやくあたりはほのぼのとしてムッタらしいなと思いました。

 

兄弟は月面でどのように再会するか?


日々人を乗せた司令船は地球軌道上で無事に着陸船とドッキングをして、月に向かいました。

兄弟は無事に月面で再会するのでしょうか?

私はロシアのクルーは無事に月面にたどり着くと思います。

そこで気になるのがどんな形で兄弟が出会うのかということです。

普通に考えるとロシアの着陸船が月面基地の近くに着地して、ロシアのクルーは宇宙服を着て月面基地に移動して、基地内でムッタと日々人が対面する形になると思います。

でも、それでは普通過ぎるような気がします。

私はなにかムッタが月面基地の外で作業しなければならない状況が生まれて、その作業をしているときに日々人が現れて兄弟が月面で再会するのではないかと予想します。

月で兄弟が再会するなら宇宙服で再会してほしいです。

もしかしたら月面基地の充電池の交換作業も兄弟が宇宙服で再会するための伏線なのかもしれません。

 

まとめ


さて「宇宙兄弟ネタバレ370話最新話確定考察!兄弟は月面でどのように再会するか?」をお届けしましたが、いかがでしたか?

日々人は順調に月に向かっています。

ムッタは月面基地でロシアのクルーを迎え入れるための準備として全個体電池の交換を3日間でやることになりました。

兄弟の月面での再会はどんな形になるのでしょうか?

これからも宇宙兄弟のネタバレ確定考察をお届けしていきます。